K-STARS
パク・ミョンス、30年来の友人チョ・ヘリョンとのデートでスキンシップを拒否
10日、YouTubeチャンネル『ハルミョンス』には『50代だけどデートしたい。ヘリョン~素敵な女友達とときめく(?)デート』というタイトルの映像が公開された。
この日、パク・ミョンスは代表的な「女友達」チョ・ヘリョンと会い、ソンスドンとハンガン一帯でデートを楽しんだ。始めからパク・ミョンスは「女友達チョ・ヘリョンだろう。デートなんて全然期待してない」と冷めた様子を見せた。すぐに登場したチョ・ヘリョンを見た彼は「女友達が老けすぎた」と言い、車を止めずにそのまま走り去り、笑いを誘った。
会話は自然にお互いの近況と関係に移った。チョ・ヘリョンは最近8kg減量したと明かし、「小麦をやめて、朝は生食をして、トマトとリンゴ、バナナを食べている。最近オンラインで話題になっている」と語った。パク・ミョンスは「綺麗になったというより若返った感じだ。君はおばあさんみたいだ。でも僕もおじいさんみたいだね」と冗談を言った。
パク・ミョンスは「tvN『応答せよ1988』の出演オファーを受けたことがあるのか」と興味を示した。チョ・ヘリョンは「『応答せよ1988』でヘリの母親役のオファーを受けたことがある」とし、「しかしその時、離婚後中国で隠遁生活をしていたのでできなかった」と明かした。続けて「それでもシン・ウォノPDが『ヨゴルファイブ』、『ヨゴルシックス』をやりながら私を思い出してくれたことがありがたかった」と語った。
しかし、現実的な線も明確にした。パク・ミョンスはチョ・ヘリョンの軽いスキンシップを拒否し、「手をつながないで。腕を組まないで」と言った。力に押された彼は「友達が困っているときは支えてあげることもできる」と話した。チョ・ヘリョンは「男友達と夜12時以降に連絡するのは可能か」という質問に「遅すぎる時間はちょっとね。夫が嫌がる」と率直に答えた。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr