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ユーチューバーのカクチューブ、産後ケア施設の協賛削除で論争に
カクチューブは先日、自身のインスタグラムに「こうして父親になる」という短い文と共に、滞在しているケア施設が協賛であることをハッシュタグで明かしていた。
しかし、「協賛」のハッシュタグが突然削除され、疑念が生じた。これに対し、オンライン上では「公務員である妻の身分を考慮した措置ではないか」という推測が広がった。
論争が拡大すると、所属事務所のSM C&Cはあるメディアを通じて「全体の協賛ではなく、ルームアップグレードサービスのみを受けたため、文言を削除した」と説明したとされる。
現行の贈収賄防止法によれば、公務員は職務関連の有無にかかわらず、1回100万ウォンを超える金品やサービスを受け取ることはできない。カクチューブがユーチューバーとして受けた特典であっても、実際のサービス利用者が公務員身分の妻である点で法的・倫理的な争点となる可能性がある。
一方、カクチューブは1992年生まれで今年34歳。昨年10月、ソウルのヨイドにあるホテルで非公開の結婚式を挙げた。妻はカクチューブより5歳年下である。カクチューブは当初今年結婚予定だったが、妻の婚前妊娠により式を前倒しした。
ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr