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アイユーとビョン・ウソク、『21世紀大君夫人』の壁キスシーンの裏話を語る
7日に公開された『サロンディップ』の予告編には、MBCの新しい金土ドラマ『21世紀大君夫人』の主演俳優であるアイユー、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨンが登場しました。
この日、チャン・ドヨンが「ドラマが公開されたときの反応を予想するとどうですか?」と尋ねると、ビョン・ウソクは「やはり、国民たちと言うべきでしょうか」と答え、「キャラクターだから、世界観だから」と笑いを誘いました。
これに対し、ノ・サンヒョンが「キスを何回したんですか?」と尋ねると、チャン・ドヨンは「ナイスな質問」と反応しました。アイユーは「(キスを)数えきれないほどたくさんしました。そのシーンは本当にたくさんしました」と答え、期待感を高めました。
アイユーは「ドラマの後半に進むにつれて、ノ・サンヒョンさんが本当にセクシーに見える」と言い、ビョン・ウソクも「じっとしていてもとてもセクシーでセリフを忘れた」と告白し、爆笑を誘いました。
現場の雰囲気についての話も続きました。チャン・ドヨンは「みんな90年代生まれですよね。でもスンヨンさんが93年生まれではなく92年生まれだと聞きました」と暴露し、93年生まれの友達として過ごしていたアイユーを驚かせました。
コン・スンヨンは「早生まれの93年」と明かし、「社会で出会う友達は92年生まれです。でも年齢が何が重要でしょうか」とさっぱりした姿を見せました。アイユーは「弟が『や』とか『じゃ』とか言うのは気にしません。実の弟でなければ大丈夫です」と明かし、笑いを誘いました。
一方、アイユーとビョン・ウソク主演のMBC新しい金土ドラマ『21世紀大君夫人』は、立憲君主制の韓国を背景に身分を超えたロマンスを描いた作品で、10日に初放送されます。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr