K-STARS
KCM、三男出産時の緊急事態を告白「恐怖の瞬間」
1日に放送されたKBS 2TV『スーパーマンが帰ってきた』には、KCMと彼の妻が出演し、日常を公開した。
この日の放送には、歌手のキム・ジョンミンと放送人のララルも共演した。KCMは「息子が生まれて、何か安定した感じがする。とても嬉しい」と息子を得た後の感情を語った。
当時、母子ともに危険な状態だった。ハオンは肺の未成熟などの理由で2週間新生児集中治療室のインキュベーターに入っていた。KCMは「とても怖かった。妻も手術は無事に終わったが、『赤ちゃんは大丈夫』という言葉がなかった。とても怖かった」と当時の恐怖を語った。妻も「このままでは私がどうにかなったら、子供たちはどうなるのかと思った」と涙を流した。
その後、ハオンは健康状態を確認するために乳幼児検診を受けた。未熟児の場合、同年代の体重を追いつく過程が重要である。ハオンは頭囲検査を含め、未熟児網膜症や脳室内出血の可能性などについて検診を受けた。
医師は「未熟児は最も問題なのは同年代の体重に追いつけない低体重の問題が大きい。他の子供たちに追いつく『キャッチアップ成長』が重要だ」と強調した。現在、ハオンは満期児標準体重の30%水準まで成長を追いつき、安定的に育っていることが確認された。KCMは「これで5人家族になったから、もっと頑張らなければ」と決意を新たにした。
イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr