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フランス出身のタレント、ファビアンが1年間の活動休止理由を明かす
7日、ユーチューブチャンネル『ファビアン Fabien Yoon』には『その間、私が消えた理由..』というタイトルの動画が公開されました。
この日、ファビアンは最近活動が少なかった理由と共に、観光通訳案内士資格を取得した近況を伝えました。
久しぶりにカメラの前に立った彼は「お元気でしたか。私は元気に過ごしています」と挨拶を交わしました。続けて「予想されたかもしれませんが、昨年は少し大変な時期を過ごしました」とし、「ユーチューブや放送、仕事だけでなく、人と会うことも一時中断しました」と打ち明けました。
普段から韓国の歴史と文化に深い愛情を持って活動してきたファビアンは「私は韓国人ではありませんが、韓国の歴史を説明する時が一番やりがいがあり、幸せです」とし、「8年間、大韓民国歴史博物館で解説者として活動しており、昌徳宮でも解説をしました。韓国文化と歴史の講演も多く行いました」と説明しました。
ファビアンは試験準備期間中にストレートネックの症状が悪化し、治療を受けることもありました。彼は「勉強をたくさんしたので首がとても痛く、動くのも大変でした。それでも諦めることはできませんでした。目標があれば最後まで行くタイプなので、再び勉強を続けました」と語りました。
英語で試験を受けるためにTOEIC試験にも挑戦したファビアンは「高校以来、英語の試験を受けたことがなかったので、初めてTOEICを受けましたが、2問だけ間違えました」とし、975点の高得点を誇り、驚きを与えました。
今後の計画についてファビアンは「これまで心配してくださり、応援コメントを残してくださってありがとうございます。皆さんのおかげで辛い時間にも諦めずに耐えることができました」とし、「今後はユーチューバー、タレント、そして観光通訳案内士として多様な活動をしていきます」と新たな挑戦への期待を託しました。
一方、1987年生まれのファビアンは2007年に韓国に定住し、現在永住権を取得して居住中です。昨年、心理的、個人的な困難により放送、ユーチューブ、人と会うことなどを一時中断したことがあります。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr