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パク・ジフン、映画『王と生きる男』で1000万人突破の感謝を伝える
最近、パク・ジフンは自身のインスタグラムストーリーに写真を投稿した。
写真の中でパク・ジフンは『王と生きる男』の出演者たちと共に大きな古木のそばに並んで立ち、「愛しています」というメッセージを添えた。
藁葺き屋根の韓屋と山の麓を背景に、濃い緑色の服を着たキム・ミンが立っており、その隣には帽子をかぶったユ・ヘジンが両手を合わせて立っている。中央には淡いピンク色の道袍を着たパク・ジフンが正面を見つめている。右側にはベージュトーンの韓服を着たチョン・ミドが整然と両手を合わせて立っている。4人全員が土の上に一列に並んでおり、まるで観客に挨拶しているかのような印象を与えている。
パク・ジフンが出演した『王と生きる男』は、1457年の清冷浦、村の復興のために流刑地を自ら選んだ村長と、王位から追われ流刑された幼い先王の物語を描いた映画である。『王と生きる男』は公開31日目の3月6日午後6時32分頃、累積観客数1000万人を突破し、2026年の「初の千万映画」に輝いた。これは歴代国内公開作の中で34番目の千万映画である。
一方、1999年生まれのパク・ジフンは2017年にMnetオーディション番組『プロデュース101』シーズン2に出演し、「ウィンク男」として多くの愛を受けた。当時、パク・ジフンは「国民プロデューサーの男」という意味の「国プ男」というニックネームで大きな人気を得て、「私の心の中に保存」という流行語を作り、グループWanna Oneとしてデビューした。
その後、ソロ歌手活動と共に俳優活動を行い、特に『弱い英雄』シリーズで強烈な演技を披露した。そしてパク・ジフンは今回の映画『王と生きる男』で完璧な端宗の姿を演じ、高評価を受けた。
イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr