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キム・ヨンチョル、ロンドンでの英語学習中に火災警報で謝罪
6日、ユーチューブチャンネル『キム・ヨンチョル オリジナル』には『イギリスで英語を学びに行ったキム・ヨンチョルが死にかけた理由は?(宿泊先の火災)』というタイトルの動画が公開された。
この日、キム・ヨンチョルは旧正月の連休直前に英語を学ぶためにイギリスへ向かった。インチョン空港で彼は「名誉イギリス人に会ってイギリスに行きたくなくなった」と泣き顔を見せた。以前、名誉イギリス人は「強盗やスリがまだいる」とアドバイスしていた。
キム・ヨンチョルは「日本語を学んで英語がかなり弱くなった。再びバランスを英語に置こうと思う。ハリウッド俳優が訪れるインタビューの聖地にしたい」と抱負を語った。
8泊9日滞在する宿泊先としてレジデンスホテルを選んだキム・ヨンチョルは、突然鳴り響く火災警報に驚いた。実はトースターの中でパンが焦げていたのだ。微細な煙にも反応する火災警報器に、彼はホテルと宿泊客に向けて「何事もなくてよかった。騒がせて申し訳ありません」と謝罪した。
キム・ヨンチョルは「Vlog用のマイクがなくなった。電子機器に気をつけろと言われたのに」と、一時注文しに行った際にバッグがスリに遭ったのではないかと心配した。バッグの奥深くにあったマイクを見つけた彼は「2日で全部やめて韓国に帰るところだった」と安堵した。
一方、次回予告ではキム・ヨンチョルが「勉強は面白くない」と思ったより難しいイギリス英語に苦戦し、また物を失くすような劇的な場面で好奇心を刺激した。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr