韓国のベテラン俳優たちの健康問題に注目が集まる
韓国のベテラン俳優たちの健康問題に注目が集まる
俳優チェ・ブラムの近況が伝えられ、最近健康問題が取り沙汰されている韓国のベテラン俳優たちに対する関心が高まっている。

19日に放送されたMBNの教養番組『特種セサン』には俳優イム・ヒョンシクがゲストとして出演した。この日の放送では、イム・ヒョンシクが同い年で『田園日記』のイ・ヨン役で知られる俳優パク・ウンスと会う場面が放送された。

パク・ウンスはイム・ヒョンシクの健康問題について聞いたとし、「もう何人かの先生方も亡くなり、今チェ・ブラム先輩も良くなく、先輩も健康が良くない」と伝え、注目を集めた。

このようなニュースに、シングなど他の芸能界のベテランたちの健康にも関心が集まった。シングは10日に行われた演劇『フランスの金庫』の制作発表会に出席した。当時シングは「体が思うようにいかない。年を取ると障害が出てくるようだ」とし、「これをどう克服して誰にも迷惑をかけないようにしようかと考えている。体が思うように動かない」と自身の体調について語った。

さらにシングは「私が兄と仰いでいたイ・スンジェさんが亡くなり、もう上に仰ぐ方がいない。残念で仕方がない」としつつも、「とにかく息をしているので、やっていたことを続けようと思う。思うようにはいかないが、最善を尽くしてやってみようと思う」と伝えた。

一方、シングは1936年生まれで今年90歳。昨年7月に妻を亡くし、息子が一人いる。