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パク・ナレの法務代理人に再就職した元刑事課長、波紋広がる
19日、朝鮮日報によると、昨年12月から江南警察署の刑事課長を務めていたA氏は、先月退職し今月初めにパク・ナレの弁護を担当する大手法律事務所に入社した。
A氏は朝鮮日報に対し「(刑事課長時代にパク・ナレ事件に関する)具体的な捜査指揮はしておらず、法律事務所に移った後も該当事件に関与していない」と説明した。該当法律事務所の関係者も「パク・ナレ事件が江南警察署に受理される9日前にすでにA氏が面接を受け、入社が決定していた状況だった」と付け加えた。
現行の公職者倫理法によれば、退職公職者は勤務していた部署と密接な関連がある場合、事前に就職審査を受けなければならない。ただし、弁護士資格を持つ公職者が弁護士として就職する場合は審査対象から除外されることがある。このため「捜査内容と方向を知っていた責任者であったため、利益相反の可能性がある」との法曹界の意見も出ている。
一方、パク・ナレは昨年12月から元マネージャーたちとの法的紛争中である。パク・ナレは今月12日に警察に出頭する予定だったが、健康悪化などを理由に調査日程の延期を要請した。ソウル江南警察署は旧正月連休が終わった直後にパク・ナレを特別傷害、医療法違反などの疑いで呼び出し調査する計画である。
イ・スミン テンアジア記者 danbilee19@tenasia.co.kr