K-STARS
KCM、新たなユーチューブ番組『KCMの代行運転』でデビュー
ユーチューブチャンネル『代行運転』は、ジサンリョルが代行運転手として様々な職業の人々と帰り道の車内で温かい話を交わすコンテンツです。KCMは、2月4日にアップロードされた回を最後に降板したジサンリョルの後を継ぐことになりました。
KCMが代行運転手に変身し、コンテンツのタイトルも『KCMの代行運転』に変更されます。『KCMの代行運転』は、ソウルと首都圏を超えて全国を巡り、市民と出会う予定です。特に、芸能界の代表的なトゥーマッチトーカーであるKCMと代行運転を呼んだ一般人とのケミも期待されます。
ジサンリョルは昨年6月に『代行運転』チャンネルをオープンし、約8ヶ月間チャンネルを運営してきました。平凡な家庭の主から霊媒師、探偵、産婦人科医、成人映画俳優など様々な職業の人々が出演し、ジサンリョルと率直な話を交わしながら、継続的な支持を受けてきました。
KCMは、ジサンリョルが作り上げたコンテンツの色に、より若々しい感覚とエネルギーを加える覚悟です。特にKCMは普段からほとんどお酒を飲まないことで有名で、代行運転手としては最適な条件を持っていると制作陣は説明しています。
『KCMの代行運転』側は「歌う代行運転手『KCMの代行運転』で、視聴者の皆さんの耳と安全な帰宅を責任持ってサポートする予定です」とし、「毎週ファンと近くでコミュニケーションを取りながら、様々なバラエティコンテンツを通じて明るいエネルギーを届ける計画です」と述べました。
『代行運転』を降板したジサンリョルは、同じチャンネルで視聴者代行サービス『ジサンリョルのハメンデリ』という新しいコンテンツを披露します。
最近、三男の誕生を報告したKCMは、KBS 2TV『スーパーマンが帰ってきた』を通じて家族との平凡な日常を公開し、愛されています。明るく快活な次女と楽しい時間を過ごす父親として、長い間待ってくれた美しい妻を持つ夫としての姿を公開中です。
KCMのユーチューブ『KCMの代行運転』は、11日午後6時15分に初公開され、毎週水曜日の同じ時間に公開されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 one@tenasia.co.kr