クォン・ミナ、エンターテインメントプロデューサーに転身!新たな挑戦を予告
クォン・ミナ、エンターテインメントプロデューサーに転身!新たな挑戦を予告
歌手のクォン・ミナがエンターテインメントプロデューサーとして新たな一歩を踏み出すことを予告しました。

クォン・ミナは5日、自身のSNSアカウントを通じて「20〜30代の男性ダンス志望者、オンラインアイドル経験者、ダンスが得意な方、練習生出身、オンラインでのグループライブやショートフォームコンテンツ活動が可能な方など、ある程度ダンスに対する理解力と才能、成長可能性と実力を持つ方、夢を叶えたい方を探しています」と告知しました。

さらに「男性俳優やボーカルを目指している方でも、ダンスの実力があるか興味があるなら、躊躇せずにメッセージ(DM)を送ってください」と呼びかけました。

選ばれた方には、エンターテインメント事務所との連携をはじめ、振付トレーニング、カメラパフォーマンス教育、コンテンツ制作支援などが提供される予定です。クォン・ミナは違約金のない信頼に基づく自由な活動環境を約束し、自身もサポーターとしての役割を果たすと強調しました。

また、「オンラインの領域を超えてオフライン活動まで拡大できるように、事務所として様々なコンテンツと計画を立てています」と付け加えました。募集対象は男性ですが、女性の応募も可能で、特定の募集期間は設けられていないとのことです。

クォン・ミナは先月1日、SNSを通じて過去の辛い時期を語る中で緊急救助されましたが、現在は心理的安定を取り戻したと分析されています。このため、当初予定されていた単独ファンミーティングはキャンセルされました。

2012年にデビューしたクォン・ミナは「シムクンヘ」、「ビングルベングル」、「サップンサップン」、「チャルブンチマ」など多数のヒット曲で大衆の人気を得ました。しかし、2019年にチームを脱退した後、2020年にメンバー間のいじめ問題を提起し、論争の中心に立ち、所属グループは最終的に解散しました。その後、彼女は演技活動や皮膚科相談室長の業務を並行して行い、最近所属事務所との専属契約を結んだものの、1ヶ月で解約しました。

イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr