パク・ナレの自宅で窃盗を働いた30代男性、控訴審でも実刑判決
パク・ナレの自宅で窃盗を働いた30代男性、控訴審でも実刑判決
放送人パク・ナレの自宅から数千万ウォン相当の金品を盗んだ30代の男性が、控訴審でも実刑判決を受けた。

5日、ソウル西部地裁刑事控訴2-1部(チョン・ソングン部長判事)は、窃盗・夜間住居侵入の罪で起訴されたA氏に対し、1審と同じ懲役2年を言い渡した。

裁判部は「執行猶予期間中に犯行を行い、1審と比べて特に事情の変更がない点を考慮すると、原審の刑が合理的範囲を逸脱しているとは言い難い」と述べた。

A氏は控訴審で「パク・ナレが合意を拒否した」として寛大な処分を求めた。しかし、裁判部は被告の犯行経緯と再犯の危険性などを総合的に考慮し、原審を維持した。

先立って1審裁判部はA氏に「被告が公訴事実を認め、被害者に金品を返還した」とし、同種前科があり、犯行被害物品が高価である点を考慮して懲役2年の実刑を言い渡した。

パク・ナレは昨年4月、ソウル龍山区の自宅で数千万ウォンに達する高価な金品を盗まれた。パク・ナレはこの事実を認識し、警察に通報したところ、金品を盗んだのはパク・ナレとは面識のない30代の男性であることが伝えられた。