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S.E.S.出身のシュー、コインカラオケでのエピソードと心境を語る
30日、ユーチューブチャンネル『人間 That's シュー』には、『コインカラオケでS.E.S.の曲を歌ったら起きたこと..?! | シューの人生初コノ征服記!』というタイトルの動画が公開された。
この日、シューは制作スタッフに連れられてコインカラオケを訪れた。最近、シューは歌のレッスンを受けているという。
コインカラオケが初めてというシューは、「普通のカラオケに行くと、店主が一人でサービスをしてくれる。曲を本で選ぶと10分かかる」と驚きを見せた。
S.E.S.の曲のリクエストにシューは「S.E.S.の曲は一人で歌うのは大変だ。もともと3人でやるものだから」と語った。制作スタッフが「S.E.S.の曲を一つ知っている」と言い、エスパがリメイクした『Dreams come true』を挙げた。
ちょうどその時、隣から聞こえてきたS.E.S.の曲にシューは隣の部屋を訪問し、10代の客は「父が好きでS.E.S.の曲を聴いた」と説明した。続いて即席で電話通話をし、人気を証明した。
シューは「過去にS.E.S.とフィンクルがライバルと言われていたが、私たちはとても仲が良かった。フィンクルは大衆性があり、私たちは『あなたを愛してる』だったから」と言い、フィンクルの『私の彼氏に』を選曲して熱唱し、笑いを誘った。
踊って楽しんでいたシューは、悪質なコメントについても言及した。彼は「コメントで『まだ分かっていないね』と言わないで。私はもともとこうなんだ」と語った。100点で締めくくり、1世代ガールズグループの威厳を示したシューはすぐに「もう歌いたくない」と疲れた様子を見せて笑いを誘った。
一方、シューは最近、別居中の夫イム・ヒョソンと夫婦喧嘩をした後、連絡が途絶えていると明かした。イム・ヒョソンは過去に7億ウォン台の常習賭博の容疑で懲役6ヶ月、執行猶予2年を言い渡されたシューの2億8000万ウォンの借金を代わりに返済したことがある。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr