K-STARS
リジ、SNSライブでの告白にファンから心配の声
リジは28日、インスタグラムのライブ放送を通じて、芸能界での生活や自身の心境を率直に語った。彼女は芸能人を「すべてが明らかになる職業」と表現し、「誰かが外で活動したいと言ったら止めたい。特に女性アイドルは難易度が高いと思う」と述べた。
さらに「この仕事を選んだこと自体は後悔していないが、自分の行動については多くを責めている」とし、「鬱がひどく、関連の話をしてアカウントが停止され、別のプラットフォームで放送を始めた」と明かした。彼女は「人々はこの良い世の中でなぜ苦しむのかと言うが、私は生きるのがとても辛い。私が辛いと言っているのに、世の中が良いことが何の役に立つのか」と涙ぐんだ。
一方、リジは2010年にグループアフタースクールでデビューし、ユニットオレンジキャラメルでも大きな愛を受けた。2021年に飲酒運転事故で罰金刑を受けた後、自粛の時間を持ち、最近日本でソロファンミーティングを開くなど活動再開を模索していた。しかし、今回の放送で危うい心理状態がそのまま露わになり、ファンの心配が続いている。
以前、俳優アン・ジェウクは2003年と2019年の2度にわたる飲酒運転で摘発され、『2025 KBS演技大賞』受賞後に論争が浮上した。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr