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俳優ジン・テヒョンとパク・シウン夫妻、第二子計画を中断
1月1日、ジン・テヒョンは自身のアカウントに「こんにちは。パク・シウン、ジン・テヒョン夫妻です。皆さんお元気ですか?新年の良い朝です。私たち夫婦はこれから第二子に対する夢と希望を止めることにしました」と投稿しました。
ジン・テヒョンは「私たちのテウンは私たちの唯一の実子でした」とし、「私たちがよく言う流産とは異なる大きな意味を持つ子供でした。満期という経験、思い出、喜びと幸せをプレゼントしてくれた感謝そのものでした」と述べました。
「テウン」は2022年にジン・テヒョンとパク・シウンの間に訪れた赤ちゃんの胎名です。テウンは出産予定日20日前に原因不明で流産しました。
続けてジン・テヒョンは「これまで『応援しています』『頑張ってください』という皆さんの大きな愛に感謝していますが、もう止めてもいいと思います」とし、「人が生きていく中で摂理というものがあり、守るべき線が確かに存在するので、手放すことも諦めることも知っていなければ、他の始まりを迎えることができないことをよく知っているので、胸が崩れ痛みますが、もう止めるべきだと思います」と付け加えました。
さらに「多くの方が良い病院、良い方法、良い薬をDMやコメントでたくさんの方法で推薦してくれましたが、生命の主観者は最も良い神様以外には答えがないことをよく知っているので、今は夫婦という名前以外には人生に大きな意味がなくなりました」とし、「これからは愛する妻を愛する私の女性以外の他の名前は使わないようにします」と述べました。
また「時々私は妻の息子、妻は私の娘になってくれることもあり、お互いに持てない部分まで補ってあげる生活を選んだので、これからはさらに愛する妻だけのための生活を送らなければなりません」とし、「実子にはなれませんが、パパ、ママと呼んでくれる天倫、血縁よりも貴重な娘たちと常に神様の愛を実践し、温かくお互いに関心を持ちながら素晴らしく生きていきます」と強調しました。
ジン・テヒョンは「私は最初から妻さえいれば不足はありませんでした」とし、「過去5年以上、妻と努力したすべての時間を感謝の気持ちで大切にしようと思います。皆さんも私たちも応援と期待で苦労しましたが、これからは美しく生きる私たち二人を応援してください」と伝えました。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr