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ハン・ソヒの映画デビュー作『暴雪』、10月公開決定!ティザーポスター公開

ハン・ソヒの初スクリーンデビュー作として早くから注目を集めた『暴雪』が10月公開を前にティザーポスターを公開した。『暴雪』はハイティーンスター「ソリ」(ハン・ソヒ)と運命のように近づいた俳優志望生「スアン」(ハン・ヘイン)が互いに正直になれずすれ違った時期を経て再び互いを探し求める冬のラブストーリーを描く。
全州国際映画祭の韓国競争部門に選ばれた『暴雪』は、予約開始1分で全席完売を記録しただけでなく、ロンドンBFIフレア映画祭、ローマアジアン映画祭、ハンブルク国際映画祭、香港アジアンシネラマ映画祭など世界中の映画祭からラブコールを受けており、国内公開も期待されている。

ハン・ソヒが演じる子役出身のハイティーンスター「ソリ」は幼い頃から演技をしてきたが、本当に自分が何を望んでいるのか分からず彷徨っていた人物だ。劇中「ソリ」は江陵の芸術高校で演技に情熱を燃やす「スアン」と出会い、特別な感情を抱き、冷たい人生の中で「スアン」と共に過ごした時間だけが唯一の慰めであることに気づく。
ハン・ヘインが演じた未来が不確実な俳優志望生「スアン」は、暴雪のように突然現れたソリによって混乱を経験する人物だ。劇中「スアン」はソリにも、自分にも正直になれなかった19歳の時期を経て、互いの真心について少しずつ理解していく。
共に公開されたティザーポスターは神秘的で感覚的な冬の雰囲気がまず目を引く。雪が降る真っ白な雪山と冬の海の荒波を背景に「ソリ」と「スアン」が並んで立っている姿は、暴雪が降る瞬間の静かで夢幻的なイメージが加わり、二人の俳優が見せる切ない関係への期待感を高める。ここに「その日、私たちは互いに埋もれた」、「10月、スアンがソリに」というキャッチコピーは、互いに引かれ押し出す感情の流れを表情、仕草、会話一つ一つを通じて繊細に演じた俳優たちのケミストリーを予告する。
『暴雪』は10月公開予定である。
キム・ソユン テンアジア記者 seogugu@tenasia.co.kr