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「ナ・ヨンソク・ピック」オマイガールミミ、本業の歌手としてまた走る
tvN '뿅뿅地球娯楽室2'(以下地楽室2)は、ミミが芸能で固めることができるように助けた伸び板だ。奇妙で予測不可能なミミの姿は視聴者たちに笑いを誘ったし、最近の14日放送では一緒に出演中のイ・ヨンジとクイズで相次いで誤答を注ぐ姿が自ら最高視聴率を記録するほど良い成績を収めた。
特に'地楽室2'でミミの言行は高い話題性を誇った。最近パクボゴムがアイスバケットチャレンジ次のランナーで特別な接点がないオマイガールミミを指摘すると、ネットユーザーは「パクボゴムが地楽室見たか見て」など面白いという反応を残した。
ナ・ヨンソクPDも「参考にボゴムさんが私たちのプロがとても好きでイ・ウジョン作家に電話もした」と話してミミをさらに窮地に追い込んだ。慌てたミミはカメラを見て「私は好きじゃないですか?」と言って笑いをかもし出したことがある。
ミミの活躍に最近「地楽室2」の演出を引き受けたナ・ヨンソクPDはインタビューでキャスティング当時候補が50人程度になったと言い、「「地楽室」は本当によく選んだもの」とし「地楽室」初撮影が終わって10年値運を使い果たしたと言ったほど」と明らかにした。
続いてナ・ヨンソクPDは「人々が一番予想できないキャスティングがミミさんだった。ラッパーイ・ヨンジ、アイブ・アン・ユジン、コメディアンイ・ウンジに比べ、ミミさんは人々に明らかになった特徴がまだ多くなかった」と話した。
彼はミミキャスティングについて「ミミとは友達がYouTubeをやっていたが、それを見たからアイドルながらも現実につけて生きながら私の道を開拓するという考えをするこの人の心得になってよかった」と話し、パク・ヒョンヨンPD以外にも他人からミミが何度も言及されたと明らかにした。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr