俳優ヒョンウソク、『キリゴ』で存在感を証明

俳優ヒョンウソクが『キリゴ』を通じて存在感を証明しました。

『キリゴ』は、願いを叶えるアプリケーション『キリゴ』の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いを避けるために奮闘する物語です。『キリゴ』は先月24日にネットフリックスで公開されました。

ヒョンウソクは理系の最上位層の天才カン・ハジュン役を演じました。彼は『キリゴ』に絡む呪いの実体を解明するためにアプリケーションシステムにアクセスし、事件の手がかりを追跡します。役をこなすために直接コーディングを学ぶなど、作品に特別な情熱を注ぎました。

俳優ヒョンウソク、『キリゴ』で存在感を証明

姉のヘッサル(チョン・ソニ役)の彼氏バンウル(ノ・ジェウォン役)とのケミストリーもまた別の見どころとされています。特にバンウルが怪我をする場面で涙を流し混乱に陥る姿は、キャラクターの裏側にある不安と恐怖を繊細に表現し、没入感を高めました。冷静な姿から青春のときめき、恐怖に包まれた不安と恐怖まで感情の流れを自然に描き出し、カン・ハジュンの物語を説得力あるものにしました。

ヒョンウソクは2019年にネットフリックスシリーズ『好きなら泣く』のチェ・ソンジュン役でデビューしました。その後、『保健教師アン・ウニョン』、『ライブオン』、『チアアップ』などをはじめ、映画『ドルフィン』、『力を出す時間』、『君と私の5分』などに出演し、フィルモグラフィーを積み上げました。

『キリゴ』は公開2週目の6日、『グローバルトップ10』非英語ショー部門で1位に輝きました。

パク・ウィジン テンアジア記者 ejin@tenasia.co.kr