デュオAKMUのイ・チャンヒョクが活動を終えた感想を明かしました。
イ・チャンヒョクは5日、自身のインスタグラムに「長く抱えていた作業を手放したら、数週間心が空っぽです」というメッセージと共に複数の写真を投稿しました。
写真の中のイ・チャンヒョクは、ヒゲとウェーブヘア、サングラスを着用した姿で、以前の整ったイメージとは異なる雰囲気を演出しています。屋外で休息を取ったり、知人と時間を過ごす日常も共有されました。
イ・チャンヒョクは創作者としての感慨も伝えました。彼は「自分のものだったものが皆のものになる瞬間、何かを奪われる感じがする」と述べました。さらに「自分の手を離れて飛び立っても、自分だけが持てるもののためにそうする」と、作業に臨む姿勢を付け加えました。
ファンに向けては「多くの方に届くアルバムになって良かった。イ・スヒョンも良かったし、私も良かったし、皆さんも良かった」と感謝の言葉を残しました。
一方、イ・チャンヒョクが妹のイ・スヒョンと共に活動するAKMUは、最近、正規アルバム『開花』を発売しました。7年ぶりに披露された今回の正規アルバムは全11曲で構成され、イ・チャンヒョクが全曲の作詞と作曲を担当しました。このアルバムは音源チャートの上位に留まり、好評を得ています。
イ・ミンギョン テンアジア記者 2min_ror@tenasia.co.kr