アイユー、子供の日に幼少期の姿を公開し1億ウォンを寄付
歌手兼俳優のアイユー(本名 イ・ジウン)が子供の日を迎え、自身の幼少期を共有しました。

5日、アイユーは自身のインスタグラムストーリーに「幼い頃から負けず嫌いだったソン・ヒジュ子供」という文と共に1本の動画を投稿しました。

公開された動画には、上下ピンク色の服を着た幼少期のアイユーが運動会に集中している姿が映っています。転びそうな瞬間にも再び立ち上がり、最後まで走る幼いアイユーの行動が注目を集めました。
アイユー、子供の日に幼少期の姿を公開し1億ウォンを寄付

ソン・ヒジュは現在MBCで放送中のドラマ『21世紀大君夫人』でアイユーが演じる役名です。作品の中でソン・ヒジュは手段を選ばずに自分の目標を達成しようとする人物として描かれています。

一方、アイユーはこの日、子供の日を記念して自身とファンダムの名前で1億ウォンを寄付しました。この寄付金は韓国児童福祉協会と全国地域児童センター協議会にそれぞれ5000万ウォンずつ届けられました。

ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr