毎週水曜と木曜に視聴者に爽やかなときめきを届けているSBS水木ドラマ『今日も邁進しました』で、キム・ボムは運命を信じる財閥ソ・エリック役を熱演し、ときめき直送ロマンスに甘さを一層加えています。
エッセンス原料の再契約問題を解決するために「コジュノクバイオ」とのミーティングの場でも、ソ・エリックは一貫した態度を保ちました。重くなりがちな状況の中で微笑みを浮かべながらパートナー企業に接するソ・エリックは、格式を失わずに柔らかな雰囲気を導く特有の緩急調整が際立っていました。
ソ・エリックは長い間心に秘めてきた運命の相手、ダム・イェジン(チェ・ウォンビン役)と再会し、ビジネスを超えた純粋な顔をそのまま見せました。久しぶりに会うダム・イェジンに嬉しさが溢れ、思わず手を振るだけでなく、ダム・イェジンが自分を認識しないとすぐに失望したような表情を見せました。余裕のあった姿はどこへやら、特にダム・イェジンの前ではぎこちなくなり、見る人々の微笑みを誘いました。
運命のいたずらのような再会の後、ソ・エリックは引き続き仕事で会うことになるダム・イェジンに対し、自分なりの方法で心を表現しています。何よりもビジネスで関わる人とは恋愛しないというダム・イェジンの意向を受け入れつつも、「仕事が終わったらその時は一緒に美味しいものを食べましょう」と負担をかけずに真心を伝えるソ・エリックの告白は、静かですが深いインパクトを残しました。
キム・ボムは初挑戦とは思えないほどロマンティックコメディの魅力を発揮し、毎回ドキドキを提供しています。これまで様々なジャンルを行き来し、幅広い演技スペクトラムを見せてきたように、ロマンティックコメディも自分の色で卓越して表現しているキム・ボムの活躍に、今後のストーリーがさらに楽しみです。
20年間蓄積された「ロコ元気玉」でときめきコンボを炸裂させているキム・ボム流のフラーティングは、毎週水曜と木曜の夜9時に放送される『今日も邁進しました』で続きます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr