10CMクォン・ジョンヨル、『ヒドゥンシンガー8』で0票公約に挑戦
2014年にキム・ユンジュと結婚した歌手クォン・ジョンヨル(シプセンチ、10CM)が『ヒドゥンシンガー8』に出演する。

5日に放送されるJTBC『ヒドゥンシンガー8』第6回では、声が指紋のように独特なシンガーソングライター、シプセンチが6番目のオリジナル歌手として登場し、歴代オリジナル歌手の中で最も高い自信を持って優勝を狙う。

独特な音色で愛されるシプセンチは、『ヒドゥンシンガー』出演が自身のバケットリストだったとし、今回のシーズンでステージに立つ喜びを伝える。過去にキム・ジョンソ、ユン・ドヒョンなどを模倣しながら歌を練習したと明かした彼は、様々な唱法が混ざった自身の声を真似するのは難しいと豪語する。

10CMクォン・ジョンヨル、『ヒドゥンシンガー8』で0票公約に挑戦

これにMCのチョン・ヒョンムは「そう言って準優勝したオリジナル歌手が多い」とし、前回の回で準優勝したユンハ、ダビチのイ・ヘリ、キム・ヒョンジョンを言及する。しかしシプセンチは「練習を少し怠ったのではないか」と驚きの発言をし、皆を驚かせる。ホ・ギョンファンが「コンセプトを間違えてきたようだ」と止めるが、シプセンチは「面白くないかと心配だ」としっかりと信念を明かす。

また、オリジナル歌手ではない人に投票する1ラウンドから3ラウンドまで0票を獲得するとし、「0票でなければ『ヒドゥンシンガー』献呈ソングを作る」と公約まで掲げ、その勢いを続けられるか注目される。

0票公約まで宣言するほど堂々としたオリジナル歌手シプセンチと模倣能力者たちとの本格的な対決が期待される中、シプセンチ編には彼の最愛の曲であり、実話を基に書かれ共感を呼ぶ『ストーカー』が登場する。シプセンチが強力な模倣能力者たちを突破し、本当に0票を記録できるか関心が集まる。

『ヒドゥンシンガー8』は5日午後8時50分に放送される。

チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr