俳優ジョン・イチャン、愛犬への思いを語る「脳チェンジができるなら…」
俳優ジョン・イチャンが脳チェンジに関する現実的な考えを明かした。

先日、ソウルのチュンジョンロに位置するテンアジア社屋で、TVチョソンの週末ドラマ『ドクターシン』(演出 イ・スンフン)で熱演を繰り広げた俳優ジョン・イチャンに会った。

ジョン・イチャンは初のタイトルロールで、脳手術の権威者であり天才医師シン・ジュシン役を演じた。モモ(ペク・ソラ役)を中心に、繰り返し脳手術を執刀する人物だ。

ジョン・イチャンは「実際に脳チェンジを行うとしたらどの人物と交換したいか」という質問に対し、人ではなく動物、具体的には17歳の犬を選んだ。

彼は「愛するペットの犬を2匹飼っている」とし、「そのうちの1匹は17歳の老犬だ。年を取ると目もかすんできたようで、確かに変わった。だから痛いところはないのか、何を望んでいるのか知りたい」と犬への愛情を示した。

さらにジョン・イチャンは「5分でもいい。本当に愛するペットだから、体の状態がどうなのか気になる。どんな考えをしているのか知りたい」と付け加えた。

一方、『ドクターシン』は天才医師が愛する女性が偶然の事故に遭った後に起こる出来事を描いたメディカルスリラーメロドラマだ。

ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr