3日に放送された『개그콘서트』では、『챗플릭스』チームが『21世紀大君夫人』をパロディーし、注目を集めた。また、『언더카바』では、インチキな慶尚道方言を使うハン・スチャンのために方言特講が行われた。一方、2日に放送された『21世紀大君夫人』第8話は11.2%の自己最高視聴率を記録した。
『챗플릭스』のパク・ソングァンはこの日、ビョン・ウソクが演じるイ・アン大君役を担当した。彼が登場すると、観客はチャットで劇中のビョン・ウソクを呼ぶ言葉である「大君者」が「大君ジャガ」、「キーガジャガ」となり、笑いを誘った。
続いてパク・ソングァンは、結婚を提案するソ・ソンギョンに「探している人がいるので結婚できない」と断った。ソ・ソンギョンが誰を探しているのかと尋ねると、観客はチャットで「ヌクグ」を上げた。するとパク・ソングァンは「ヌクグ見つけた!」と叫び、会場を笑いの渦に巻き込んだ。
コントの終わりに、パク・ソングァンは王になると言い、対比ママ役のイ・サンフンは「目の前にいる主上が見えないのか」と言いながら、客席の男子学生を舞台に呼び出した。イ・サンフンは王役を任された男子学生に「国の仕事で一番大変なことを一つだけ話してみてください」と言い、男子学生は観客にチャットを求めた。すると観客は学習誌が一番大変だとし、小学生向けのチャットを伝え、さらに楽しさを加えた。
『언더카바』コーナーでは、ハン・スチャンの慶尚道方言教育のために専門家のパク・ヨンジェとホン・スンモクが投入された。パク・ヨンジェはハン・スチャンに生活方言の問題を出した。「幼稚園の発表会に行った母親が息子に『緊張せずに練習した通りにやって、ママはうちの息子がうまくやると信じてる』と言ったことを6文字で縮めてみろ」と言った。パク・ヨンジェは答えを教えるようで教えない「ミルダン」演技と共に「ママ ヨ イッタニ」と話し、笑いを届けた。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr