3日に放送されたSBSのバラエティ番組『ミウンサウリ』では、デビュー30周年を迎えたH.O.T.のメンバーと1世代アイドルたちが一堂に会し、当時の話を語り合う様子が公開された。
この日、ジェクスキスのチャン・スウォン、godのパク・ジュニョンも参加した。久しぶりに集まった彼らは、ヒット曲に合わせて即興ダンスを披露し、変わらぬ実力を誇示したが、すぐに疲れた様子を見せて笑いを誘った。
会話は自然と過去の恋愛話に移った。パク・ジュニョンは「俺のおかげでアイドルたちは恋愛できた」と発言し、現場をざわつかせた。
チャン・スウォンは「雨が降る時やバックする時にお互いに挨拶した。スモークが濃すぎた」と述べ、ムン・ヒジュンも「ハンガンに行くとみんな同じ方向を見ている、ほとんど芸能人の待機室だ」と驚きを与えた。
続いてトニー・アンは「放送局の2階の階段で会った。同じ番組がある日は連絡してそこで会ったんだ」と暴露し、これを聞いたムン・ヒジュンは「俺たちのチームは待機室にいるのに、お前は放送局で恋愛してたのか」と問いかけた。
トニー・アンが「良い気をもらいに行ったんだ」と弁明すると、ムン・ヒジュンは「仕事しに行って恋愛の気をもらうのか、俺たちはみんな待機室にいるのに」と深い裏切り感を露わにし、笑いを誘った。
チャン・スウォンは「俺たちはそこに行かなかった」と付け加え、注目を集めた。「どこに行ったのか」という質問にチャン・スウォンは「バンに乗ってミサリ周辺に行った。郊外に」と明かし、再び爆笑を誘った。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr