ジソクジン、ジイェウンをロールモデルに!『ランニングマン』での波乱の展開


ジソクジン(60)がジイェウン(31)をロールモデルと明かした。

3日午後6時10分放送のSBSバラエティ番組『ランニングマン』では、『アイオーアイ(I.O.I)』のチョンハ、チョンソミがゲストとして出演する。

この日の放送には、デビュー10周年記念の再結成で話題を集めた『アイオーアイ』のチョンハとチョンソミが登場する。今回のレースは『色違いの花道』として、ランダムに色が指定される3つのカラーボードの中で自分の色が1つでも出ると不利益を受ける方式だ。これにより、一瞬で喜びと悲しみが交錯するメンバーたちの熾烈な生存競争が繰り広げられる予定だ。
ジソクジン、ジイェウンをロールモデルに!『ランニングマン』での波乱の展開

ミッション中、ジソクジンは意外なロールモデルを明かし、周囲を驚かせる。それは、最近バタと公開恋愛を始めたジイェウンを指名したことだ。これに対し、メンバーたちは作為的だと反発したが、ジソクジンは「私の妻と最近熱い愛を始めたところだ」、「年を取った人は愛してはいけないのか?」と声を荒げて弁明に出る。

この日のミッションでは、勝利のために手段を選ばない激しいプレイが続く。『ランニングマン』公式の策略家ハハとヤンセチャンは、ミッション中に激しい肉弾戦を繰り広げたという。ハハがヤンセチャンのズボンを引っ張り、一瞬でレギンス姿にしてしまい、戦いの幕を開けると、負けじとヤンセチャンはズボンはもちろんレギンスまで掴んで引っ張り、現場を混乱の渦に巻き込む。ハハはミッションが終わった後、「自分がアダムになったかと思った」と当時の心境を告白し、再び笑いを誘った。

メンバーたちの過剰な欲望が生んだ無理なプレイはここで終わらず、ミッション費盗難事件にまで発展する。目を開けて鼻を削がれた被害者は怒りを隠せなかった。真昼に起きた盗難事件がレースの行方をどう揺るがすのか、興味が集まる。

テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr