元ARIAZのヒョギョンがアイドル活動時に経験したことを公開し、注目を集めています。
最近、ヒョギョンは自身のYouTubeチャンネルでK-POP業界での経験や聞いた話を語る動画を公開しました。動画にはデビュー後の活動過程で感じたことや業界の構造についての言及が含まれています。
彼女はある事例を挙げ、「あるグループのセンターの座は実力や人気が基準ではなかった」と語りました。
さらに、「芸能事務所の代表と恋愛関係にあるメンバーがその座を占めた」と述べ、「こうしたことは小規模な事務所では公然の事実だ。ファンはそのメンバーがなぜセンターなのか理解できなかっただろう」と付け加えました。
また、精算に関する経験も伝えました。
活動過程で彼女は「映画出演の提案を受けたが、所属事務所が断った。理由もきちんと説明してくれなかった」と述べました。
続けて「自分で選べないことが多すぎた。アイドルは職業ではなく所有物のように扱われる」と当時の状況を振り返りました。
この内容は実名や特定のグループを明かさない状態で公開され、動画公開後、オンラインでは様々な反応が続いています。
一部は業界構造への問題提起と受け取る一方で、具体的な確認が難しいため慎重な解釈が必要だという意見も出ています。
ヒョギョンは「これを言うべきか長く悩んだ。しかし、私のような被害者がまた出るのはもっと嫌だった」と明かし、公開理由を説明しました。
一方、ヒョギョンが所属していたARIAZは2019年にスター帝国のレーベル、ライジングスターエンターテインメントからデビューしたガールズグループです。その後、チームは様々な事情を経て2022年に活動を中止しました。
ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr