7月に初放送されるtvNの新しい週末ドラマ『オッサカン恋愛』は、幽霊が見える財閥の相続女と幽霊を最も怖がる熱血検事のドタバタオカルトロマンスドラマだ。アジア全域で熱く愛された同名の映画を原作に、俳優パク・ウンビン(チョン・ヨリ役)、ヤン・セジョン(マ・ガンウク役)、オン・ソンウ(カン・ミンファン役)が集まり、『オッサカン』なケミストリーを予告している。
パク・ウンビンは国内最高のラグジュアリーホテルの相続女チョン・ヨリ役で劇の流れを主導した。華やかな外見と強大な財力を持ちながらも幽霊が見えるという秘密のために自然と世間と線を引いて生きるキャラクターの感情を、寂しげな目つきと声で表現し、没入感を倍増させた。
ヤン・セジョンはマ・ガンウク役の義侠心強い性格をリアルに演じた。特にチョン・ヨリ(パク・ウンビン役)と出会い、怪しい出来事を次々と経験する中で恐れながらも彼女のそばを守るマ・ガンウクの頼もしい一面を見せ、心を打たれた。
CLレイモンドホテル代表カン・ミンファン役のオン・ソンウは、ジェントルな顔の裏に野望を抱くキャラクターの意外な一面を見せた。親友チョン・ヨリには優しい笑顔を見せるが、他の人々に対しては瞬時に温度を変え、カン・ミンファンという人物を気にさせた。
俳優たちは台本読み合わせを通じてキャラクターに自分だけの色を加え、徐々に息を合わせていった。幽霊を媒介に結ばれる財閥チョン・ヨリと検事マ・ガンウク(ヤン・セジョン役)の関係をはじめ、亡者たちのエピソードなど多彩な物語が展開されるたびに現場には様々なリアクションが飛び交った。これにより、台本読み合わせだけでも豊かな楽しさを提供した『オッサカン恋愛』の初放送がすでに待ち遠しい。
制作陣は「『オッサカン恋愛』は他の人には聞こえない人々の声を聞く女性と、隠された真実を追求していた男性が力を合わせて死の真実を見つけ出し、最終的にお互いを心から愛する過程を描き、ときめきとゾクゾク感、カタルシスを同時にプレゼントする予定」とし、「幽霊を見る財閥と熱血検事のティキタカを生かす同世代の俳優たちの絶妙な呼吸に注目してほしい」と伝えた。
パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウの『オッサカン』シナジーで視聴者の暑さを吹き飛ばすtvNの新しい週末ドラマ『オッサカン恋愛』は7月に初放送される。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr