パク・ジフン主演『伝説の炊事兵になる』、5月11日ティービングで公開!
映画『王と共に生きる男』で『千万人俳優』のタイトルを手にしたパク・ジフンの次回作が公開される。パク・ジフンは2017年『プロデュース 101 シーズン2』で最終2位を記録しデビューした後、『弱いヒーロー Class』を通じて俳優としての地位を固め、存在感を高めてきた。新作『伝説の炊事兵になる』を通じて彼の順調な歩みが続くのか注目されている。

5月11日(月)に国内とグローバルで公開されるティービングオリジナル『伝説の炊事兵になる』で、総合予告映像が公開され、優れた料理の腕前でカンリム小隊の兵士たちを魅了するカン・ソンジェ(パク・ジフン役)の炊事兵挑戦記の始まりを予告している。

パク・ジフン主演『伝説の炊事兵になる』、5月11日ティービングで公開!
公開された映像は、最優秀訓練兵カン・ソンジェがカンリム小隊に配属される場面から始まる。ファン・ソクホ大尉(イ・サンイ役)はカン・ソンジェを炊事兵に任命し、「サンキュー フォー ユア サービス!」と握手を交わす。カン・ソンジェは「忠!誠!イエス アイ キャン!」と意気込みを見せる。炊事兵という馴染みのない職務と大尉の期待が込められた言葉は、カン・ソンジェの人生が180度変わることを予感させる。

カン・ソンジェが所属するカンリム小隊の兵士食堂は、衛生も味も水準以下で悪名高い場所で、食堂にはあってはならないハエが飛び回り、兵士たちは食事をしたくないと泣き叫ぶ。初めて料理を味わったカン・ソンジェも口を押さえて急いで逃げようとするが、転んでしまい逃げられない。実はカンリム小隊の兵士食堂は『料理を知らない』炊事兵であり、末期兵長のユン・ドンヒョン(イ・ホンネ役)が責任を持っているためだ。今まさにエプロンを締めたカン・ソンジェの未来が険しい道のりになることを暗示している。

しかし、このような悪条件の中でカン・ソンジェの目が鋭くなる。彼は驚くべき包丁さばき、豪快な鍋振りで並外れたオーラを放つ。特に料理に何かを入れようとする時、チョ・イェリン中尉(ハン・ドンヒ役)、パク・ジェヨン上士(ユン・ギョンホ役)、ユン・ドンヒョンが止めようとするが、カン・ソンジェは信念を持って自分だけの料理を完成させる。それを味わった兵士たちの反応が目を引く。皆一様に恍惚とした表情を浮かべ、味に魅了されている。果たしてカンリム小隊の兵士食堂にどんな奇跡が起きたのか、カン・ソンジェの魔法のような味の秘訣が気になる。

このように『伝説の炊事兵になる』は総合予告映像を通じて、平凡な二等兵から幻想の食事を完成させる伝説の炊事兵になるカン・ソンジェの第一歩を伝えている。兵士食堂を天国に変える二等兵カン・ソンジェの美味しい革命がすでに待ち遠しい。

ティービングオリジナル『伝説の炊事兵になる』は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを締めた二等兵カン・ソンジェが『伝説の炊事兵』に生まれ変わる過程を描いたミリタリークックバンファンタジードラマ。同名の人気ネイバーウェブトゥーン『伝説の炊事兵になる』(作/絵 ジェイロビン/イ・ジンス)を原作としており、5月11日(月)午後8時50分にティービングとtvNで初公開される。

ティービングはソウル汝矣島漢江公園で開催される『ソウルスプリングフェスティバル』で『伝説の補給所』を開き、ブースイベントを通じてファンと先に会う。軍部隊食堂を連想させる楽しいゲームやグッズ、イベントなどで『伝説の炊事兵になる』だけの魅力を直接伝える予定で、5月1日から5日間運営される。