30日に公開されるJTBCデジタルスタジオ『26学番ジウォンです』は、国民的女優ハ・ジウォンが26学番の大学新入生として戻り、ジェンジ(GEN-Z)世代と交流しながらキャンパスライフを直接体験する様子を描く。
この日の放送では、ハ・ジウォンが最近親しくなったキアン84とカンナムを学校に招待し、特別な出会いを持つ。二人の個人チャンネルに出演し縁を結んだハ・ジウォンは、久しぶりの再会に喜び、特にキアン84を本名の「ヒミン」と呼び、一層親しくなった雰囲気を見せる。続いてハ・ジウォンが「ライオン像に登るとCCになる」という学校の伝統を紹介すると、キアン84はためらうことなく登り「ヤール」と叫び、学生たちの歓声を引き出す。
その後、三人は学校の前で即席トッポッキを食べながらリラックスした時間を過ごす。ハ・ジウォンは「二人の生の魅力が心地よい」、「カンナムのおかげで知り合ったサンファともよく合う」と打ち明ける。これに対しカンナムは「三人で日本に行ったが、私を除いて二人がもっと親しくなった」と付け加える。
食事の後、ハ・ジウォンが所属する応援団サークルの練習現場を訪れる。5月の大同祭のステージを控え、振り付けを披露するハ・ジウォンの姿に二人は感嘆を隠せない。特にカンナムが「『ホームラン』活動の時から知っていた」と過去を持ち出すと、キアン84は「祭りの時に『ホームラン』のステージをやるべきだ」と賛同し、雰囲気を盛り上げる。結局、ハ・ジウォンは「どうせやるならちゃんとやる」、「今日の放送の再生回数が120万を超えたら『ホームラン』を再現する」と爆弾公約を掲げ、現場をざわつかせる。
『26学番ジウォンです』はこの日午後6時、同名のYouTubeチャンネルで公開される。