ティービングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』が2週連続で総合・ドラマ部門1位を獲得
俳優キム・ゴウン、キム・ジェウォン主演のティービングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』が先週に続き今週も総合・ドラマ部門で1位を記録しました。

OTTプラットフォームのティービングが、20日から26日までの週間コンテンツランキングを発表しました。『ユミの細胞たち シーズン3』が総合・ドラマ部門で1位を記録し、独走体制を続けている中、ティービングで独占公開される新作ドラマやバラエティコンテンツが次々とランキングに入りました。

『ユミの細胞たち シーズン3』は公開2週目にも総合・ドラマ部門のトップを堅持し、ティービングオリジナルIPの興行力を再び証明しました。特に新シーズンへの関心が前シーズンに波及し、ドラマ部門でシーズン1が4位、シーズン2が6位にランクインするなど、長期間にわたる一気見ブームが続いています。

ティービングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』が2週連続で総合・ドラマ部門1位を獲得

ティービング独占公開作であるENA月火ドラマ『カカシ』が初公開と同時に総合・ドラマ部門で2位にランクインし、強烈な第一印象を残しました。『イ・チュンジェ連続殺人事件』をモチーフに2019年の真犯人逮捕後の物語を描いた作品で、実話を基にした関心を背景に急速に視聴者を引き寄せています。

総合・ドラマ部門3位は、26日に初放送されたシン・ヘソン、コンミョン主演のtvN土日ドラマ『秘密の感謝』が獲得し、ドラマファンの高い関心を証明しました。また、MBCのデイリードラマ『最初の男』がドラマ10位圏内に初めてランクインしました。

一方、ティービング週間コンテンツTOP5は、ティービングで公開されたドラマおよびバラエティカテゴリーのVOD視聴UV(ユニークビジター数)を週単位で集計したランキングです。

チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr