俳優アイユーがビョンウソクとのワルツシーンの練習中に苦労を打ち明けた。
28日、アイユーの公式YouTubeチャンネル「イジグム」には「ナ・ヒジュス ワルツ チャンウォン出身インディ 21世紀大君夫人ビハインド」動画が公開された。
この日、アイユーは俳優ビョンウソクとワルツシーンを練習した。アイユーは頭の方向を間違えて笑いを誘い、ビョンウソクは「いや、逆だよ」と頭の方向を直接直してあげ、「方向性は合ってたよ」と優しい姿を見せた。
繰り返される練習の中で、アイユーは「はぁ、疲れた」と吐露しつつも「この中で私が一番上手い」と自信を見せた。また、カメラを通して自分の姿を確認した彼女は「見た目はひどいけど、可愛さがある」と自分を理解し、笑いを誘った。
アイユーは屋外撮影前にビョンウソクとワルツの練習をしながら、ついに「このシーンできない」「このシーンは簡単じゃない」と正直に打ち明け、現場を笑いの渦に巻き込んだ。
このワルツシーンはほとんどアドリブで完成されたと知られている。アイユーはビョンウソクと目が合うだけで微笑み、集中したために口を尖らせてアヒルの口を作ったりもした。これを見つけたビョンウソクは「唇どうしたの?」と爆笑し、ケミを発散した。
また、アイユーは交通事故シーンの撮影中に子役俳優を直接指導する姿で注目を集めた。彼女は「こうできる?お母さんに叱られて泣くとき」と直接泣きの演技を見せ、「こうやってハァハァできる?」と具体的に説明した。子役俳優がこれを真似すると「そう、それだよそれ」と細かく指導した。
一方、アイユーとビョンウソクが出演するMBCドラマ『21世紀大君夫人』は毎週金曜日と土曜日の午後9時50分に放送される。公開前から話題性1位を達成し、最近放送された第6話は11.2%で自己最高視聴率を記録した。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr