しかし、チュ・ソンフンとキム・ジョングクはフィットネスを始める前の準備段階から対照的な男らしさを見せ、100kgのダンベルを見つけると運動自慢を始めます。キム・ジョングクは「チュ・ソンフンは握力が強く、100kgのダンベルを片手で持ち上げる」と証言し、チュ・ソンフンは装備を使わず片手で100kgのダンベルを持ち上げる驚異的なシーンを披露し、「これがチュ・ソンフンだ」という名声を証明します。周囲の日本人女性ファンの歓声が上がる中、もう一人のフィットネス自慢であるキム・ジョングクも100kgのダンベルを片手で持ち上げることができるか注目されます。
一方、テソンはフィットネスではなくピラティスで作った穏やかな腹筋を公開し、男らしい兄たちとは異なる一面を見せます。続いて、男らしい兄たちがフィットネスに夢中になっている間、ジムの一角でステッパーを使って静かに有酸素運動を続けます。その途中でテソンは突然「本当にこんな風に運動するの?気楽に?」と質問し、「この番組の方向性がわからない」と不安な様子を見せ、現場を笑いの渦に巻き込みます。
さらにキム・ジョングクは「日が昇ると人間に変わるの?」と、野獣チュ・ソンフンの姿を暴露し、現場を爆笑させます。九州での初日の夜、チュ・ソンフン、キム・ジョングク、テソンが一緒に寝ることになり、全員が眠りについた5分後、チュ・ソンフンの雷のような姿が現れます。キム・ジョングクはテソンに申し訳ない気持ちを見せ、どうすることもできず、テソンは「ジェボム兄の『너를 위해』を思い出した」と冗談を言い、爆笑を誘います。
『상남자의 여행법 in 규슈』第2話はこの日午後8時40分に放送されます。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr