『私はSOLO』31期のスンジャとヨンスクがキョンスを巡る争奪戦を繰り広げる。
29日に放送されるENA・SBS Plusのバラエティ番組『私はSOLO』では、31期の人気者キョンスを巡るスンジャとヨンスクの緊張感が最高潮に達する様子が公開される。
先にデートを通じてお互いが1番であることを確認したスンジャとキョンスは、この日共用リビングで和やかに会話を交わす。しかし、ヨンスクが突然二人の間に割り込み、「キョンスさん、ちょっとお話しを」とキョンスを呼び出す。これにスンジャは表情が急に冷たくなり、直後の制作陣とのインタビューで「突然(ヨンスクさんがキョンスさんを)奪っていった感じだった」と不快な心情を明かす。
これを知らないヨンスクはキョンスと二人きりの空間で「デートできなかったのが残念だった」と自分の気持ちを伝える。キョンスも「実は僕もデートしてみたかった」と応じる。さらにキョンスは「もしスーパー・デート券を手に入れたらヨンスクさんに使う」と言い、ヨンスクを笑顔にさせる。
一方、スンジャはキョンスとヨンスクがなかなか戻ってこないため、ずっと心配している。ところが共用リビングに戻ってきた二人が並んで会話を続けると怒りを爆発させる。結局スンジャは隣にいたオクスンに「腹が立つ」と苛立ちを見せる。スンジャの冷たい視線を感じたキョンスは、居心地の悪さを隠せない。それでもヨンスクは全く気にせず、キョンスに話しかけ続け、不快な三角関係を形成する。
ジョンヒもまた嫉妬の渦に巻き込まれる。彼女はヨンシクの選択を受けてデートに入るが、「(さっき私が泣いたから)申し訳なくて来たんじゃないの?」とヨンシクの気持ちを疑う。ヨンシクは「自分の選択で来た」と断言しつつも、「ジョンヒさんが1番だけど、他の人も知りたい」と余地を残す。これにジョンヒは「さっきサンチョルさんと話した時は楽しかったけど、今ヨンシクさんと話すと息苦しい感じがする」と二人の男性を比較する。
これを見守っていた3MCのデフコン、イ・イギョン、ソン・ヘナは「良い嫉妬の誘発ではない」と懸念する。それでもジョンヒは「(ヨンシクさんを)整理することもできそう」と発言し、ヨンシクがジョンヒの続く嫉妬をどう受け止めるか、彼らの関係の変化にも関心が集まる。
『私はSOLO』は29日午後10時30分に放送される。
チョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr