イ・グァンスとキム・ソンフン監督、ディズニー+『ゴールドランド』制作発表会でのユーモラスなやり取り
俳優イ・グァンスがキム・ソンフン監督と金歯のアイデアをめぐってユーモラスなやり取りを見せた。

27日午前、ソウル永登浦区のコンラッドソウルホテルでディズニー+オリジナルシリーズ『ゴールドランド』の制作発表会が行われた。イベントには俳優パク・ボヨン、キム・ソンチョル、イ・ヒョヌク、キム・ヒウォン、ムン・ジョンヒ、イ・グァンス、キム・ソンフン監督が出席した。

この日、イ・グァンスは「監督にアイデアを提案したが、時間が経って人々が金歯に関心を持つと『それは実は私のアイデアだった』と言われた」と語った。続けて「監督が『本当に覚えていないのか、私が先に提案した』と言うが、確実に覚えているのは私が最初に考えたこと」と説明した。また、金歯のメイク費用については「お金をもらったことはない」と強調した。

これに対しキム・ソンフン監督は「正直、イ・グァンスがやったと言ってもいいが、またそうなるかと思って言わせてもらう。正確に言うと、イ・グァンスが『金歯をどうですか』と言った。それで『普通の金歯はありきたりだから、窓枠のようにフレームをつけよう』と言ったが、理解してもらえなかった。それで絵まで描いて説明した」と不満を示した。

これを聞いたイ・グァンスは「機会があればメッセージの履歴を公開する。ただのことではないと思う」と冗談を交え、「(アイデアの割合は)8:2くらいだと思う」と付け加えた。

一方、『ゴールドランド』は密輸組織の1500億ウォンの金塊を手に入れたヒジュ(パク・ボヨン)が金を独占するために死闘を繰り広げるサバイバルスリラーだ。作品は全10話で、29日から毎週2話ずつ公開される。