ムン・ジイン、カンヌ映画祭で特別な瞬間を迎える
女優ムン・ジインが、お腹の中の赤ちゃんと共にカンヌの地を踏んだ。

夫でありコメディアンのキム・ギリは、インスタグラムに「ワオ!私たち、やりました!! ダブルでおめでたい!!🎉🥳🎂🙌🎊㊗️」というメッセージと共に、複数の写真と動画を投稿した。

公開された投稿には、キム・ギリの妻で女優のムン・ジインがカンヌ映画祭のピンクカーペットを歩く姿が映っている。キム・ギリは「妻が参加した作品がカンヌ映画祭に招待された」とし、「カンヌに行けるだけでも感謝で光栄なのに、妊娠中に行けるなんてさらに特別で信じられない」と驚きを表した。

さらにキム・ギリは「しばらく演技活動が難しくて残念がっていた妻のために、神様が『ほら、カンヌに一度行っておいで』とウィンクしてくれたようだ」と戸惑いを隠せない様子を見せた。

一方、ムン・ジインは2009年にSBSの公開採用11期タレントとしてデビュー。tvNドラマ『キルヒル』、JTBC『ビューティーインサイド』、SBS『ドクターズ』などに助演として出演し、15年目の女優として活動中である。2024年5月にキム・ギリと結婚し、8月に出産を控えている。

ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr