26日に放送された『ソラとジンギョン』第1回では、15年ぶりに再会したイ・ソラとホン・ジンギョンの姿が描かれた。長い空白を経て再会した二人は、自然にそれぞれの時間を語り始めた。
イ・ソラが「私たちは皆シングルのままだね」と笑顔を見せると、ホン・ジンギョンは「そういえば私もシングルに戻ったね。気が強すぎるのかな?」と冗談で応じ、場の雰囲気を和ませた。
続いてホン・ジンギョンは過去15年を簡潔に振り返った。彼女は「お姉さんに会えなかった間に結婚して子供も産んで、癌闘病もして、その間に離婚もして多くのことがあった。私は癌だった。6回抗がん剤治療を受けた」と語り、現場を静かにさせた。
特に抗がん剤治療の過程について率直な心情を伝えた。
ホン・ジンギョンは「最初と最後が一番楽だ。最初は何も知らずに始め、最後は終わりが見えるからできる。中間の3回目、4回目が一番辛い。人生を諦めたくなった。やりたくなかった。とても辛かったから」と打ち明けた。
同じ番組でホン・ジンギョンは故チェ・ジンシルの子供たちへの特別な思いも伝えた。
イ・ソラは「ファニとジュニをずっと気にかけているのがすごい」と言い、これにホン・ジンギョンは「頻繁には会えなかったけど、最初からずっと続けようと思って始めた」と慎重に口を開いた。
彼女は「いつも子供たちのそばにいようとした。何かあってもその子たちが訪ねて来られるように」と語り、深い感動を伝えた。
一方、ホン・ジンギョンは2013年に卵巣癌の診断を受け、約2年間闘病し、その後完治判定を受けた。また、2003年に結婚し娘をもうけたが、昨年離婚の知らせを伝えた。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr