俳優のチョン・テウがサーフィンのためにバリへ遠征に出かけたことを明かしました。
26日午後7時50分に放送されるTV CHOSUNの『シッケク ホ・ヨンマンのペクバン紀行』では、『王と生きる男』ブームの中で『元祖タンジョン』として話題を集めている39年目の俳優チョン・テウと共に、慶尚北道ヨンドクを訪れます。
この日、ヨンドクのカニ祭りの現場を訪れたチョン・テウは、カニ釣りに夢中になり「俺のを取るな!」と冗談を交えながら現場を笑いの渦に巻き込みます。この時、現れたシッケクは彼に「体面を保ちなさい!」と一喝し、爆笑を誘います。続いてチョン・テウは自ら捕まえたカニで食べる姿を披露し、「カニがとても美味しい」とダジャレを飛ばし、人間味あふれる姿を見せます。
39年目のベテラン俳優の子役時代の秘話が明かされます。1988年当時、カンシ映画『トルドリ ソカンシ』に出演し、出演料がなんと300万ウォンだったという事実が明らかになり、『元祖子役トップスター』の威厳を証明します。キラキラした外見で全国民の愛を受けた彼ですが、オーディション会場に現れると競争相手の子役俳優やその親たちから冷たい視線を浴びたという笑える裏話も聞かれます。
子役時代から全国を巡り、早くから美食の世界に目覚めたというチョン・テウは、豊富な知識と精巧な味の評価でシッケクを驚かせます。チョン・テウの意外な魅力は食卓の外でも展開されます。彼はバリまで遠征するほどサーフィンに真剣な『サーフィン狂』だったのです。二人の息子もサーフィンの達人に育て上げたチョン・テウの熱い教育熱も公開されます。
一方、チョン・テウは元客室乗務員のチャン・インヒさんと2009年に結婚し、二人の息子をもうけています。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr