ユトゥン、画家としての近況を報告 - 作品は贈り物として提供
俳優兼放送人のユトゥン(68)が画家として活動している近況を伝えた。

24日、『ユトゥンtv』には『ユトゥンの足元に火が落ちたね ㅋㅋㅋ』というタイトルの動画が掲載された。

動画には彼が作品活動を行う空間と共に近況が収められていた。

ユトゥンが作り上げたアート空間には、自ら描いた風景画や花の絵など様々な作品が掛けられており、壁面には作品に対する簡単な説明も添えられていた。

注目すべき点は、作品ごとに価格が表示されていないことであった。
ユトゥン、画家としての近況を報告 - 作品は贈り物として提供
彼は作品を販売する代わりに、希望する人が持ち帰ることができるようにし、その過程で支援金や贈り物を受け取る方式で運営していると説明した。この支援は主に娘の養育と生活のために使用されると明かした。

ユトゥンは「作品を販売するのではなく、贈り物の概念だ。支援を通じて私が絵を描き続けられるように助ける方式」と語った。

動画には「ユトゥンは支援者の恩を忘れない」という文句も目を引いた。

一方、ユトゥンは8回の結婚と離婚を経験し、その後33歳の年齢差を乗り越えて結婚したモンゴル人の最後の妻との間に生まれた末っ子の娘ミミと韓国で共に暮らしている。ユトゥンはMBN『特種セサン』で近況を伝え、多くの関心を集めたことがある。

ジョナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr