歌手イ・ヒョリが済州島を離れ、ソウルでヨガスタジオを開いた理由を明かしました。
24日、「チャンネルシボヤ」に出演したイ・ヒョリは、ナ・ヨンソクPDと制作陣を対象にヨガクラスを行い、院長としての特別な責任感を示しました。
この日、イ・ヒョリは授業中に発生する生理現象について率直なトークを披露しました。
生徒がオナラをする状況について「それだけ体がリラックスしている証拠なので、むしろ誇らしい」とし、「私も授業中によくオナラをする。音が出ないように匂いで行く方なので、気づかれないように反対側に歩いていく」と告白し、笑いを誘いました。
生徒が笑いをこらえようと体をつねる状況を見て楽しさを感じることもあると付け加えました。
ヨガスタジオ運営後に訪れた生活の変化も注目を集めました。イ・ヒョリは「授業のために毎日朝5時に起きる。前日は必ず10~11時には寝るというルールを作ったら、精神が健康に保たれている感じ」と明かしました。
続けて「ソウル生活は最初は大変だったが、ヨガスタジオを運営しながらやるべきことに集中するようになった」との感想も述べました。
人生の態度に対する哲学的なアドバイスも続きました。イ・ヒョリは「人々が叱責する時は、そうなのかと思って待たなければならない。それを何か言うともっと大きな問題が生じる」と話し始めました。
続けて「体に痛みがある時も我慢してじっとしてみるべきだ。揺れることがあれば、しっかりとやり遂げる誰かを思い浮かべて集中すればいい」と強調しました。
記事の終わりに、イ・ヒョリは済州島を離れソウルにヨガスタジオを開いた本当の理由を明かしました。「まずヨガのおかげで私の人生で本当に多くの恩恵を受けた」とし、「心を開いて付き合える友達もヨガを通じて出会い、様々な面で利益を得た」と語りました。
続けて「私が良いものをたくさん得たので、私と似た悩みを持つ人々も少し楽になってほしいという気持ちで返したかった」とヨガに対する真心を示しました。
一方、イ・ヒョリは夫イ・サンスンと済州島で11年間生活し、2024年下半期にソウル平倉洞に引っ越しました。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr