歌手キム・ヨンビンが家庭の事情を語り涙を見せる。
今月24日に放送されるKBS 2TV『シンサンチュルシ ペンストラン』(以下『ペンストラン』)にはキム・ヨンビンが出演する。
幼少期にトロット神童としてデビューしたキム・ヨンビンは、23年間トロット一筋の人生を歩み続けた末に、トロット競演番組『ミスタートロット3』で最終優勝を果たし、名を知られるようになった。
この日の放送でキム・ヨンビンは、亡くなった祖母がよく作ってくれた料理に挑戦した。彼は「前回『ペンストラン』にスペシャルMCとして出演したとき、僕も料理をしてみたいと思い、それ以来一生懸命料理をしている」と語った。料理初心者のキム・ヨンビンは、丁寧で落ち着いて料理を作り上げた。また、「僕、料理上手だね」と自画自賛を連発し、笑いを誘った。
キム・ヨンビンは祖母のレシピを確認するために叔母に助けを求めた。愛らしく可愛い甥であるキム・ヨンビンは、叔母を何度も笑わせた。しかし、会話の途中で叔母は甥であるキム・ヨンビンを「息子」と呼び続けた。これにより、どんな家庭の事情があるのかと興味を引いた。
公開された予告編では、キム・ヨンビンが涙を流す姿も捉えられた。キム・ヨンビンは両手に荷物を持ち、どこかに向かっていた。彼は「競演が終わって初めて来る。競演が終わってほぼ1年ぶりに来た。早く来れなくてごめん」と語った。キム・ヨンビンが話していた相手が誰なのか、「そうして向き合った懐かしいその人」という字幕はさらに興味を刺激した。スタジオで映像を見ていたキム・ヨンビンは涙をこらえきれなかった。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr