ゲームに没頭する夫に涙する妻、『離婚熟慮キャンプ』での衝撃告白
『離婚熟慮キャンプ』で、夫婦関係中にゲームをし、暴言を吐く夫に妻が涙を流した。

23日に放送されたJTBCの『離婚熟慮キャンプ』では、20歳で家庭を築いた後、破綻の危機に瀕している『カジ農場』夫婦のエピソードが伝えられた。

この日、妻は夫と教職員と学生の関係で出会い、高校3年生の時に長男を妊娠したと明かした。妻は「20代のほとんどを一人で育児と家事に専念したが、夫はカジ農場が忙しいという言い訳で常に家族を無視していた」と述べ、「三男を出産した時もそばにいてくれなかった」と語った。

特に夫は農業関連の会合5つで役員を務め、毎週飲み会を開き、家でもゲームに没頭していたという。
ゲームに没頭する夫に涙する妻、『離婚熟慮キャンプ』での衝撃告白

妻は「夫が10年間ゲームをし、車一台分の5,000万ウォンを課金した」と明かした。これに対し夫は「100億ウォン以上投資した人もいる。5,000万ウォンは大したことない」と反論した。

妻は「次男の陣痛中にも夫は横になってゲームをしていた」とし、「さらには夫婦関係を持つ時にもゲームを手放せなかった」と暴露した。

また、夫が「釣った魚に餌をやらない」、「妹たちのように太ったら殺してやる」と暴言を吐いたと付け加えた。夫はこれについて「自分の妹たちが太ってしまったので、妻に妹たちのようになったら殺すと言った」と説明した。
ゲームに没頭する夫に涙する妻、『離婚熟慮キャンプ』での衝撃告白
さらに妻は「冬の農閑期に夫が生活費をくれず、腰の手術を受けた体で日雇いの宅配の仕分けアルバイトをしながら生計を立ててきた」と訴えた。

一方、夫は「妻が酒を飲んで知らない男にキスをしたり、ビールジョッキを投げたりして、示談金で解決したことがある」と主張した。

結局、妻は夫の無視の中でうつ病の薬に依存してきたとし、「過去には極端な選択まで試みたことがある」と告白し、悲しみを誘った。

ソ・ジャンフンは家族よりもゲームと会合にのみ執着する夫に向けて「役職を降りてゲームだけしろ。そうすれば何もできない」と一喝した。

ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr