22日(現地時間)、海外メディアのデッドラインによると、『ストレージ・ウォーズ』に何度も出演したダレル・シーツがアメリカのアリゾナ州レイクハバスシティの自宅で亡くなっているのが発見された。現地警察は、彼が頭に自ら銃を撃ち、極端な選択をしたと見ていると発表した。
ダレル・シーツが生前、持続的な嫌がらせを受けていたという疑惑も提起されている。『ストレージ・ウォーズ』に共演していたタレントのルネ・ネゾダは22日(現地時間)、自身のSNSを通じて「最近、ある男性がダレル・シーツをひどくストーキングし、サイバーいじめを行っていた」と主張した。そして「ダレルは加害者と推定される人物に関する資料を相当数残している。 当局がこれを徹底的に調査し、事件が正しく解明されることを望む」と付け加えた。
これに関連して、現地警察は「サイバーいじめの状況を認識しており、関連事項を調査している」と発表した。
一方、ダレル・シーツは2010年から2023年まで放送されたアメリカのリアリティ番組『ストレージ・ウォーズ』で活躍し、名前を知られるようになった。彼は2019年に心臓発作を経験した後、放送活動を中断し、その後は骨董品店を運営して過ごしていた。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr