ファサ、広告モデルとしての影響力拡大中

歌手のファサが続々と広告モデルに起用され、市場での影響力を拡大しています。

ファサは最近、デジタルシングル『So Cute』の発表とともに、3つのブランドのモデルに選ばれました。

まず、CJウェルケアの乳酸菌ブランド『バイオコア』はファサをモデルに起用しました。ステージでのパフォーマンスと健康美がブランドイメージと調和しているとの評価です。チキンブランド『メキシカーナ』もファサを専属モデルに選びました。ブランド側は、長い伝統に感覚的なイメージを加えることができるモデルである点を選定理由に挙げました。

アンダーウェアブランド『コンフォートラボ』はファサと共に『アイ ラブ マイ カーブ』キャンペーンを展開します。堂々とした態度とブランドが目指す価値が一致しているため、モデルに選ばれたとの説明です。この他にもファサはファッションや高級ブランドなど様々な業界から協力提案を受けています。

音楽活動も続けています。ファサは昨年発表した『Good Goodbye』に続き、今回の『So Cute』の作詞・作曲を自ら手掛けました。新曲のミュージックビデオは22日午前8時時点で再生回数2332万回を突破しました。

ファサは9月11日(現地時間)にブラジル・リオデジャネイロで開催されるフェスティバル『ロック・イン・リオ(Rock in Rio)』に出演する予定です。