22日に放送されるtvN『ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック』第340回には、韓国人特有の心理を36年間分析した認知心理学者キム・ギョンイル教授と、10年ぶりに戻ってきたクイーン ソ・イニョン、希少病完治後に復帰した永遠の国民の妹ムン・グニョンが出演する。
この日、ムン・グニョンは16年ぶりにトークショーに出演し、これまでどこでも聞けなかった話や近況を公開する。ユ・ジェソクとは実に14年ぶりに番組で再会したムン・グニョンは、「その間に40歳になった」、「体が大きくなるにつれて心も大きくなった」という冗談で雰囲気を盛り上げる。13歳で芸能界にデビューしたムン・グニョンは、ドラマ『秋の童話』を皮切りに映画『箪笥』、『幼い新婦』まで続いた10代の頃の『国民の妹』シンドロームと共に、若い頃に耐えなければならなかったプレッシャーも率直に打ち明ける。デビュー初期から約10年間マネージャーとして現場を共に守った祖母との思い出に満ちたエピソードをはじめ、幼い頃から続けてきた寄付活動に対する哲学と信念も伝える予定だ。
突然訪れた希少病とリハビリ過程も率直に語る。2017年に急性コンパートメント症候群の診断を受けたムン・グニョンは、ゴールデンタイムを過ぎて壊死が進行する可能性があるという話を聞き、緊急手術を受けた当時を振り返る。手術直後「お母さん、もう安心して休めるから嬉しい」と言った瞬間や、もう演技ができないかもしれない、指の神経が戻らないかもしれないという不安の中で、4回もの手術とリハビリを経た過程が公開される。
闘病後、18年間続けてきたダイエットをやめ、映画館で初めてポップコーンを食べた経験談も現実共感と笑いを加える予定。9年ぶりに演劇の舞台に復帰した裏話をはじめ、国内旅行を楽しむ日常や自ら撮影したVlog映像も初公開される。40代になって初めて見える10代、20代、30代の時間と共に「私の人生にブレーキをかけてくれてよかった」という告白まで、どこでも聞けなかった『人間ムン・グニョン』の本当の話を本放送で全て見ることができる。
『ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック』は毎週水曜日午後8時45分に放送される。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr