チャン・ナラ、元所属事務所関係者の死後初の近況報告
女優のチャン・ナラが元所属事務所関係者の死後初めて近況を報告しました。

チャン・ナラは22日、自身のインスタグラムに「久しぶりです🌸」という短いメッセージと共に1枚の写真を投稿しました。

公開された写真には、チャン・ナラが黄色い照明と鏡がいっぱいの場所でカメラを通じて自分を撮影している姿が写っています。特に、彼女はこれまでの長い髪を短く切り、注目を集めました。

先月9日、あるメディアはチャン・ナラの所属事務所関係者が遺書を残して亡くなったと報じました。メディアは「最近、所属事務所は投資問題に関連した葛藤を経験していたと伝えられています」とし、「過去に『リメンバー』という名前で活動していたシンガーソングライターのキム・ジュフン氏に関連した投資問題で現在告訴が進行中という主張も提起されています」と報じました。ただし、該当事案と今回の事件との直接的な関連性は現在まで確認されていないとメディアは説明しました。

これに対し、チャン・ナラ側は翌日、多くのメディアを通じて「現在の所属事務所は今回の問題とは全く関係がない」とし、「過度な推測報道を控えてほしい」と伝えました。さらに「問題となっている所属事務所とは昨年8月に契約を破棄して別れた状態です」としました。そして「所属事務所の投資や法的葛藤状況があったという報道も事実無根です」と線を引きました。

一方、チャン・ナラは2024年に放送終了したSBS金土ドラマ『グッドパートナー』で熱演を繰り広げました。『グッドパートナー』は離婚が天職のスター弁護士チャ・ウンギョン(チャン・ナラ役)と離婚は初めての新人弁護士ハン・ユリ(ナム・ジヒョン役)の冷たく熱いヒューマン法廷オフィスドラマです。チャン・ナラは現在『グッドパートナー』シーズン2を撮影中とされています。

ジョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr