ユク・ジュンワン、結婚生活の裏側を初公開!妻との別居生活を告白


2016年に結婚と共に『ナ・ホンジャ・サンダ』を降板した歌手ユク・ジュンワンが、妻と別居生活をしていることを明かしました。

21日に放送されたSBSのバラエティ番組『同床異夢シーズン2-君は僕の運命』では、ユク・ジュンワンの結婚生活が初めて公開されました。過去に『ナ・ホンジャ・サンダ』に出演し、屋上部屋での生活を見せていた彼は、モクドンでの生活で視線を集めました。

この日、ユク・ジュンワンは妻のチョン・ヒョンジュとギターの先生と生徒として出会ったと明かしました。続けて彼は「新婚当初から妻と別居していた。お互いに寝るスタイルが違う」と説明しました。9歳の娘ユク・オンウムちゃんについては「妻に似ている」と語りました。
ユク・ジュンワン、結婚生活の裏側を初公開!妻との別居生活を告白

家で目を覚ましたユク・ジュンワンは、一人でいる理由について「今日は妻と娘がプサンにある実家に行った」と明かしました。彼は「妻が子供のために全てを捧げる生活をしている。子供のスケジュールに合わせて生活しているので、家からほとんど出られない。自由だった人が母性愛が爆発した。それで私もどこにも行けない」と嘆きました。

ユク・ジュンワンは「結婚するときに幻想があった。子供を産んで50代になったらブルースバンドもやりたかったし、一緒に楽しく音楽もやりたかった。そんなことを夢見ていたのに」と訴えました。

完全に自由を満喫するのは10年ぶりだというユク・ジュンワン。彼は午前中から缶ビールを飲み、解放感を表しました。モクドンに引っ越した理由も娘の教育のためだといいます。ユク・ジュンワンは「少し息が詰まる。モクドンに来て子供たちの安全と教育は本当に良い。でも私の性格には合わない。私だけが他の人のようだ」と明かしました。

続けて彼は「娘が幼い頃、英語幼稚園に通っていた。その後、英語塾に通おうとレベルテストを受けたが、中間くらいには行くのではないかと思った。ところが結果が」とため息をつきました。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr