23日(木)に放送されるMBC『구해줘! 홈즈』(以下『ホームズ』)では、若者の間で再び注目を集めている「銭湯ロード」を特集します。
この日の放送には、86年生まれの同い年である人気者3人、歌手兼俳優のノ・ミヌ、コメディアンのクァク・ボム、そしてジュ・ウジェが登場します。彼らは一時期低迷していたが、最近Z世代を中心に再び注目されている銭湯から、入浴に真剣な人々の家までを訪れ、入浴文化の現状を探ります。
「銭湯マニア」として知られるノ・ミヌ(39)の特別な入浴哲学が公開されます。彼は一度銭湯に行くと約7時間を過ごすと明かし驚きを誘う一方で、「皮膚科より銭湯が効果的だと思う」という確固たる信念を伝えます。特に生まれてから一度もレーザー施術を受けたことがないにもかかわらず、無欠点の肌を維持している点が注目されます。さらに、入浴への特別な愛情のおかげで、日本の伝説的なロックバンド『ラルク アン シエル』のボーカル、ハイドからサプライズプレゼントを受けたエピソードも披露され、興味を引きます。
また、クァク・ボムは氷の部屋で「クァク・ウソン」に変身し、映画『神の一手』のチョン・ウソンを思わせる声真似で現場を盛り上げます。続いて「声真似自販機」と呼ばれるほどの苦労を語り、禁止された個人技もあるという笑える裏話を伝え、関心を引きます。
『ホームズ』の銭湯特集は、23日木曜日の夜10時に放送されます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr