アン・ヒョソプとキム・ボムの対照的な魅力が光る新ドラマ『今日も邁進しました』
アン・ヒョソプとキム・ボムの対照的な魅力が視聴者の心を射止める。

22日(水)に初放送されるSBSの新しい水木ドラマ『今日も邁進しました』では、田舎と都市を行き来する青春男女のロマンスが繰り広げられる。ショーホストのタム・イェジン(チェ・ウォンビン役)と深く関わることになる青年農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ役)と化粧品ブランド専務のソ・エリック(キム・ボム役)の魅力を紹介する。

マシュー・リーは自分の仕事に対しては非常に厳格で気難しい農夫だ。温かい田舎の村の雰囲気とは異なり、冷たい眼差しを持つ彼は、農夫という職業以外にも原料会社の代表や化粧品開発研究員という肩書きを持つ非凡な才能の持ち主。しかし、ドクプン村の人々には「メチュリ」と呼ばれる頼もしい村の青年であり、村の名物でもある。

年配者たちの終わりのない頼みに線を引くように見えながらも、結局は村の様々な問題を解決するために忙しく駆け回る。硬い表情と口調の裏に柔らかい心を隠したマシュー・リーの反転活躍が予告される中、マシュー・リーのキノコを手に入れるためにショーホストのタム・イェジンがどのようなケミストリーを見せるのか期待される。

アン・ヒョソプとキム・ボムの対照的な魅力が光る新ドラマ『今日も邁進しました』
グローバルスキンケアブランド『レトゥアル』の専務であるソ・エリックは、感情に正直でありながらも優しい一面で多くの人々を魅了する予定だ。後継者争いが激しい財閥家で一人で家庭の平和を守るために常に中途半端な位置を保っていたソ・エリックは、仕事に集中するよりも競争を避けて悠々自適に生きてきた。

しかし、母の国である韓国で偶然出会ったタム・イェジンに心を奪われたソ・エリックは、その後数年の時が流れた後、仕事のためにタム・イェジンと再会することに。再び出会った運命の彼女を魅了するために、陽光のような笑顔と優しい態度で大胆なアプローチを見せるソ・エリックのドキドキポイントに注目が集まる。

選べないほど異なる雰囲気を持つ二人の男性、マシュー・リーとソ・エリックの対照的な魅力は『今日も邁進しました』の初放送への期待感を高めている。「外はカリッと中はしっとり」なマシュー・リーと「外も中も優しい」ソ・エリックがそれぞれタム・イェジンとどのようなロマンスを繰り広げるのか、果たしてどちらがワーカホリックなタム・イェジンの心を射止めることができるのか気になるところだ。

完璧主義の農夫マシュー・リー(別名メチュリ)と完売主義のショーホストタム・イェジンが昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げる、「現生邁進者」たちのときめき直送旬のロマンス『今日も邁進しました』は22日(水)夜9時に初放送される。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr