ユーチューバー ツヤンの新バラエティ番組『ツヤンメッキ』、5月放送開始!
ENA、Kstar、NXTが共同制作するバラエティ番組『ツヤンメッキ』が5月末の放送を控え、制作陣の独自の演出方法に注目が集まっています。1300万人の登録者を持つユーチューバーのツヤンは、昨年ENAの『オディロトゥルジモラ』で初めてテレビの固定バラエティに挑戦しましたが、その番組は0%台の視聴率を記録しました。約1年後、ツヤンは『ツヤンメッキ』で初の単独バラエティに挑みます。

『ツヤンメッキ』は、食べることをテーマにしたクリエイターから万能な放送人へと成長しているツヤンが、満腹になるまで山海の珍味を提供しなければならない「食バラジ」たちの奮闘を描いた新しいコンセプトのリアルバラエティです。

この番組は、放送という制限された状況の中で撮影中に十分に食べられずお腹が空いたというツヤンの小さな告白から始まり、制作陣は『ツヤンメッキ』の目標を「ツヤンが満腹になるまで」と設定しました。

広く知られているように、ツヤンは座ったままでサムギョプサル20人前、回転寿司100皿以上を平らげる圧倒的な食事量を誇ります。さらに、どれだけ食べても10分後にはすぐに空腹を感じるほど旺盛な消化力を持つトップクラスの食べる能力者です。

ツヤンが満腹になるまで料理を提供する重責を担う「食バラジ」の正体と役割にも関心が集まっています。制作陣は国内外の撮影地に縁がある、または詳しい人物を選び、最適な配置をしたと自信を見せています。

「食バラジ」はツヤンと共に国内外の名所を旅行し、現地の味を代表するレストランを即座に手配するなど、あらゆる食事の世話とサポートを担当します。一箇所でたくさん食べるよりも、いくつかの場所で頻繁に食べることを好むツヤンの食べるスタイルに「食バラジ」たちがどのように対応するかも見どころとなるでしょう。

制作陣は「旅行と食べることという大きな枠の中に予測不可能な状況という変数を入れ、新しいバラエティを披露したかった」とし、「計画されていないリアルな状況で起こる突発的な出来事と展開が『ツヤンメッキ』だけのオリジナルになるようにしたい」と抱負を語りました。

ENA、Kstar、NXT共同制作の『ツヤンメッキ』は、5月に初放送されます。